お知らせ詳細

2009.07.16文部科学省の学生支援推進プログラムに本学の就職支援への取組が採択されました。

大阪薫英女子短期大学では、文部科学省が募集した平成21年度の学生支援推進プログラムに、これが採択されました。
本学においては、これまで、学生に対して「面倒見の良い大学」を実践すべく、きめの細かい指導・支援を実施し、高水準の就職率を維持してきましたが、この採択をバネに、就職支援活動の強化を図り、本学学生の進路への夢の実現に向けて、さらに努力を続けてまいりますので、今後とも、本学の就職支援への取組にご期待ください。

【取組の概要について】

取組のテーマ「厳しい就職戦線に即応したきめ細かい就職活動サポート体制の構築」

本学における、H20年度進路状況は、これまで、きめの細かい指導・支援を実施してきたことから、就職希望者に対する就職内定者率は、99.5%を達成しており、また、卒業者に対する就職内定者率は、81.1%となっており、全国短大H17~19年度の3カ年平均の就職内定者率(69%)を大きく上回っています。
これは、本学学生が、将来の目標をしっかり持って、資格・免許を取得し、『即戦力』となる職に就く割合が高いことや、本学においては、教職員と保護者が連携しつつ、きめの細かい就職支援体制を確立することにより、高水準の就職内定者率を確保してきた結果であります。
しかしながら、今後は、世界的な景気低迷から、新卒採用者数は、大きく落ち込むことが危惧されることから、本学としては、平成21年度文部科学省・学生支援推進事業を活用することで、これまで以上に、学生に対するきめの細かい支援・指導業務を行うとともに、社会人としてのブラッシュアップにつながる能力養成などを実施することにより、不況下においても、これまでと同水準の就職内定者率の実現を目指した施策展開を進めるものです。

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