薫英の特色

預かり保育「コアラメイト」で子どもたちと触れ合います。 

- 子育て支援の一環として附属かおり幼稚園で実施されている預かり保育。これは通常の保育時間の後に行う保育のことです。
薫英では1年次に、「コアラメイト」として預かり保育のお手伝いを体験。おやつの準備をしたり、子どもと一緒に遊んだり、保護者の方のお迎えが来るまで子どもたちと過ごします。
子どもとの触れ合いの第一歩として貴重な体験になります。
小学生と楽しむお弁当づくり。 

- 健康栄養学科では毎年希望者を募り、ボランティア活動の一環として地域の小学校へお弁当づくりのお手伝いに行っています。
午前中は調理実習として子どもたちとお弁当づくりを楽しみ、出来上がったら一緒に試食。
普段は教わる側の学生が、子どもたちを前に今度はアドバイスをする立場になる、貴重な機会。
子どもたちとの触れ合いの中で、新しい発見が期待できます。
地域貢献型の保育者養成「KAORI共育プロジェクト」で
遊び力を育てます。 

- 「KAORI共育プロジェクト」実践中!
平成19年度の文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択された「KAORI共育プロジェクト」。授業で学んだ「遊び」を、地域の子どもたちに伝え、地域社会と連携しながら、将来保育者となる学生の「遊び力」を育成。人としての豊かな感性をはぐくむ「遊び」の交流を通して、学生だけでなく、教員、地域の子どもや保護者と共に成長していくことを目指します。
大学祭で学びの成果を発表!「健康づくりと食育」イベント 

- 大学祭で「健康づくりと食育」をテーマにした、プレゼンテーションを実施。大学祭に来られる方全員が楽しめるよう、子ども向けにはパネルを使った食材の紹介を、大人向けには良い食事例と悪い食事例の紹介のほか、食事診断も行いました。いつもは教わる立場の学生も、この日は立派なプレゼンター。準備を通して、「自身の食生活を見直すきっかけになった」と充実した表情をしていました。また、学外の方に、日頃の学びの成果を発表できる良い機会にもなりました。来年はぜひ、皆さんも参加してくださいね。
先生との距離が近づく、担任制。

- 在学生に薫英の好きなところを尋ねてみると、「先生と学生が仲良し!」と答える学生がたくさん。
1クラス約30人の少人数制に加えて、担任の先生が学生をしっかりサポートするので、クラスは親密感のある、あたたかい雰囲気です。
先生は、大学生活のことから授業や就職に関することまで、どんな相談にも親身に乗ります。
どこからでもアクセスできる「Web履修システム」。

- インターネットができる環境のパソコンで、履修登録が可能なWeb履修をはじめ、個人のカレンダーや、スケジュール登録・管理ができるシステムを導入しています。
休講などの掲示板情報も、いつでも、どこからでもアクセスできて便利。時間割の確認や、成績照会もできます。
快適なキャンパスライフをサポート。ユニークなイベントも開催。

- 学生相談センター課では、快適な学生生活が送れるようサポートします。平成21年度は、「バレーボール大会」をはじめ、パスタやサラダ、クッキーなどを作る「料理講習会」や「クリスマスリース講習会」などを開催。イベントを実施することにより、教員と学生、学生相互のコミュニケーションが図れ、快適な環境づくりにつながります。
ますます充実するサポートで、不況に負けない就職活動を支援!
平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」に本学の就職支援への取組が採択されました。取組のテーマは「厳しい就職戦線に即応したきめ細かい就職活動のサポート体制の構築」。
世界的な景気低迷から、新卒採用者数が大きく落ち込むことが危惧されている中、本学ではこの事業を活用し、平成21年度は即戦力を身に付けるWordとExcelの資格試験対策講座を実施し、MOS Word/Excelの資格合格率は90%を超える成果を得ることができました。平成22年度も引き続き、充実したきめ細かい支援・指導を行い、学生の夢の実現をサポートしています。
IC学生証を利用した、便利な「出欠管理システム」。

- IC学生証を利用した、出欠管理システムを導入しています。
教室に備え付けのカード読取り機に学生証をかざすことで、授業の出欠を記録。
記録された情報はパソコンから確認できるので、自分の出欠状況を簡単にチェックできます。

