児童教育学科・海外セミナー

日本における学びにとどまらず、薫英では保育や教育の国際的視野を養うプログラムを用意しています。
1年次の夏休みに、オーストラリアでの海外セミナーを実施。メルボルンのモナッシュ大学で特別講義を受講するほか、現地の保育所や幼稚園、障がい児(者)施設での実習も行います。また、ホームステイやファームステイを通じ、現地の人々との交流も深めます。
スケジュール
| 8/17 |
- 出発
- 関西国際空港からオーストラリアへ。
「どんな体験が待っているんだろう」「どんな人と会えるかな」...
期待に胸を膨らませ、飛行機の中でもおしゃべりが弾みます。
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| 8/18 |
- メルボルン
- メルボルンに到着。まずは水族館や市内観光で、メルボルンの魅力に触れます。
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| 8/19 |
- メルボルン~フランクストン
- モナッシュ大学で幼児教育についての特別講義を受講。オーストラリアの幼児教育について学び、木や葉っぱ、粘土を使って工作をします。4~8名のグループに分かれ、地元の保育所を訪問します。そして、いよいよこの日からホームステイもスタート。
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| 8/20~22 |

- フランクストン
- 幼稚園や特別支援施設(スペシャルスクール)を訪問し、実習、障がい児(者)との交流を体験。22日は終日、ホストファミリーと過ごします。言葉の壁を超えた、コミュニケーションの素晴らしさが実感できます。
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| 8/23~25 |
- フランクストン~メルボルン郊外~メルボルン
- お世話になったホストファミリーと別れの朝。感謝の気持ちを告げ、メルボルン郊外のファームへ向かいます。ファームでは、キャンプファイヤーやナイトハイク、南十字星観察などを通じて自然を体験し、ヒールズビル自然動物園では、動物と触れ合います。
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| 8/26 |
- 帰国
- 10日間に及ぶ研修も終了。旅の思い出に浸りながら、帰国の途につきます。
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※平成21年度実績


- 日本ではめずらしい、保護者の協力体制にびっくり。
- M.Kさん
西寝屋川高校出身
- 保育所を訪ねたときに驚いたのは、毎日保護者がお手伝いに来ていること。保護者と保育士が上手く連携して保育を行っていました。また、言葉は分からなくとも、遊びは世界共通。特に日本的な遊び「折り紙」に子どもたちは大喜びでした。今回の体験で、国内のみならず海外の幼児教育をもっと勉強したいと意欲がわきました。