児童教育学科・実習レポート

児童教育学科では、2年間に様々な学外実習が行われます。
それぞれの実習前には、授業による全体的指導と個別指導、実習先によるオリエンテーションを行います。
実習後には、授業での全体的指導に加え、実習日誌などを資料に個別指導を行います。このように、実習での学びを深めるための充実した体制を整えています。
| 実習予定 | ||
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| 1年次 | 8月~9月 |
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| 11月~12月 |
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| 2月~3月 |
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| 2年次 | 4月 |
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| 6月 |
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| 8月 |
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| 9月 |
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幼稚園実習I
幼稚園教諭二種免許を取得するため、2年次の4月と9月に計4週間、幼稚園実習を行います。4月の実習期間は、入園や進級の時期。新年度の子どもたちをどのように迎えるのかを実際に体験でき、就職後に役立つ実習です。現場の先生から直接指導を受けながら、実践的に幼稚園教育を学びます。
実習の流れ

- 朝の準備
環境を整え、一日の保育内容をチェックします。順次登園する子どもたちを迎えます。 - 保育活動
歌を歌ったり、絵本の読み聞かせをしたり、思いっきり遊んだり、担当するクラスで子どもたちと一緒に生活します。 - 給食・降園
一緒に給食を食べます。好きな遊びを楽しんだ後、帰る準備を始めます。 - 実習の振り返り
降園後、後片付けや掃除をします。ミーティングを行い、翌日の保育準備に取りかかります。

- 子どもとの触れ合いを通して、自分の成長を実感。
- N.Sさん
(平成22年3月卒業)
大社高校出身 - 1日の保育スケジュールを自分で企画・立案したときに、これまで頑張ってきたピアノや、得意のダンスを遊びに活かすことができ、とっても充実!また、子どもの反応を直接感じられる現場での経験を通して、絵本の読み聞かせに自信が持てるようになるなど、自分の成長を感じています。

- まずは子どもたちといっぱい遊びましょう!
- 須河内 貢教授
専門分野:発達心理学 - 実習では子どもたちといっぱい遊び、一人ひとりを丁寧に知ることが大事です。授業で学んだことを、子どもたちとかかわりあいながら、心と体で確認してきてください。保育者として重要なことは何か、自分の課題も見えてくることでしょう。

